2017/05/11

宣伝カー・宣伝車の気になる費用対効果とは!?

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一日8時間運転して、〇〇人に見られる?

近くを宣伝カーが通ってまったく気付かないということはありません。
社用車にカーステッカーを貼ったり全面ペイントを施して走行すると人目を引く可能性はありますが、音によって注意を引き付けることはできませんので、通行人などに見てもらう効果が限られてしまいます。
その点、宣伝カーなら確実に近くにいる人が一度は振り向くことになります。
少し考えてみてください。
もし一日8時間宣伝車を運転したら、いったい何人に見られると思いますか?
どこをどのように走るか、どんな層をターゲットにして走るかによって詳細は異なってきます。
人通りの多いところを中心に走って行けば、1時間だけでも相当数ですから、1人の人件費を払って8時間走行してもらったらかなりの数になります。
宣伝カーによって人は、「そこには伝えたいメッセージがある」ということに気が付きます。
また宣伝カーのメリットとして、移動式なので伝えたい人がたくさんいる場所を走ることができます。
時間帯や曜日、季節によって人が集まる場所というのが異なってきます。
また何度か運転を重ねていくうちに、経験を通して「どこをどのように走ればより一層の注目を集めることができるか」わかってきます。
実際に8時間走行して何人という数値を取るのは難しいとしても、方法次第でかなりの数の人にアプローチできることは言うまでもありません。

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紙媒体やメディア媒体よりも効果は高い

宣伝車は独特の効果をもたらしますが、他にも宣伝の方法はいろいろあります。
どの宣伝化効果的か見定めて、企業は積極的にメディア戦略を打ち出しています。
たとえば、代表的な媒体は今でも紙です。
紙の媒体は、新聞なら購読している人に、雑誌ならそれを手に取った人に見られます。
最近ではフリーペーパーなどの形態を通して宣伝を打っているお店や企業もあります。
紙媒体は手軽に打つことのできる広告ですが、視線がそこに向けられなければ効果がありません。
ただ掲載されただけでは意味をなさないのです。
メディア媒体も同じです。
テレビの場合は録画されればコマーシャルがカットされてしまいますし、宣伝の時間にチャンネルを変えられてしまうこともあります。
ウェブ広告も、一瞬視界に入る程度で終わってしまいます。
その点、宣伝カーなら人の意識を車に向けることができます。
一瞬だけ目を向けるというよりは、何を宣伝しているのか聞こうとするかもしれませんし、車自体に書かれている文字や写真を見ようとするかもしれません。
注意を引き付けるという観点では、宣伝カーという媒体は優れています。
見た後の記憶にどれだけ残るかという点でも、ある調査によれば半数以上が記憶に残ったと答えています。
古風な宣伝手段に感じるかもしれませんが、今でも引き続き有効な手段と言えます。

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企業が今必要なのは、ブランディング戦略

ただ良いもの、ただ良いサービスを提供するだけでは売れない時代になっています。
消費者に対してしっかりとブランディングがなされていなくてはなりません。
そのものやサービスの価値をしっかり認識させるためにイメージさせ、共感や信頼を得る必要があります。
そんな意味で効果的なのは、紙媒体の宣伝よりもメディア媒体や宣伝カーです。
明確なブランディングに必要なのは、「コンセプト」です。
提供しているものやサービスのコンセプトをはっきりと明確に伝えることができるでしょうか。
そんなときに、宣伝カーを使ってコンセプトを明確に、視覚で訴えかけることができます。
それ以外にも、「どの層をターゲットにするか」という点も重要です。
宣伝カーに施す装飾によってターゲットを明確に打ち出すことができます。
ただ奇抜で目を引くだけでは信頼を得ることができません。
宣伝カーの製作においては、その分野での豊富な経験をもつ業者に相談することをおすすめします。
時間に合わせて人がいるところへ自由に出かけて行けるPR方法としての宣伝カーにはまだまだ可能性があります。



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