2017/05/11

宣伝カーの作業工程とは?

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まずはデザイン作成から!

あとになってから「最高のものができた!」と感じる宣伝カーを作るために、それぞれの作業工程において細心の注意を払う必要があります。
単純に車の改造や装飾ではないので、ただデザイン性に優れていればいいわけではなく、しっかりとした宣伝効果の出るものでなければなりません
「企業やお店のブランディングはしっかりできているけど、それを宣伝カーのデザインに明確に打ち出す自信がない」という場合には、デザイン作成の段階から製作スタッフに相談することができます。
これまでの経験や実績に基づいて、ただ上手にデザインできるだけではなく、業種によってさまざまな提案をすることができます。
あるいは、自社で徹底的に練り込んだデザインを持ち込んで、実際の宣伝カーに写すための依頼もできます。
それで、まず入稿があるかどうかで納期は変わってくるものの、どちらでも対応できます。
デザインの段階で考えておかなければならないのがコストです。
予算に応じてデザインの作成段階で調整を加えていかなければなりませんし、使う素材も調整していく必要があります。
できれば早い段階で費用について話しておくと、後になっていろいろ再調整をしなくて済みますので便利です。
まずは基本となるデザイン料金について、情報を公開していますのでご覧ください。

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実際の施工対応もしております。

宣伝カーのデザインをメインに行っていますが、実際の施工対応も行っています。
おおよその流れについてご説明します。
工場にて施工できますし、ご希望であれば出張による施工も可能です。
まず企画を出す段階、ここに力をいれます。
宣伝カーが最大のパフォーマンスを発揮するために、企画段階で綿密な打ち合わせをします。
ここに多くの日数をかける余裕があるなら、お客様のペースに応じて対応できます。
企画が煮詰まってきて固まりかけると、そこで初めて先が見えてきます。
予算面での収まりがついて、デザインについてもご納得いただけると、実際に施工へと向かっていきます。
仕様が決定すると、正式な見積もりを作成することができると共に、納期についてもお知らせすることができます。
製作と出力を行って、実際の施工に入ります。
宣伝カーの施工と言っても、全体をペイントするわけではないのでそれほど複雑ではありません。
基本的には、印刷して出力したものをボディにラッピングしていきます。
どの程度のラッピングになるか、それはデザインの段階で決まっていますし、仕上がりをみてイメージと違うということを避けられます。
万が一気にいらない場合や、何年か経って別のラッピングを施したい場合でも、きれいに剥がして貼り直すことができるので便利です。
従来の塗装では実現できなかった細かな部分も再現できますので、これからの宣伝カーはラッピングが主流です。

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納品までの期限

納期については、お問い合わせ時に具体的なご希望がある場合はお知らせください。
納期までの期限に余裕があって、デザインも決まっていないなら、着実にコミュニケーションを取りながら進めていくことが望ましいです。
カーラッピングの内容がほとんど決まっている場合は、詳細を確認して早速印刷に入ることができるので、その分だけ早く仕上がります。
特別な希望がある場合は、デザイン決定から施工までを短縮することができます。
台数や仕様によって異なりますので、正式な見積もりが出る時点で納期についても明確にお知らせする予定です。

ここで必要になってくるのが、実際の車を測ってデザインを調整していく段階です。
出張で測ることができますし、持ち込んでいただくこともできます。
その際、少なくとも2回は車を持ってきていただくことになるのですが、良い仕上がりのためには欠かせない段階です。
そのほか、宣伝カーの製作にあたってお願いしたい点などがあれば、何でもお伝えください。
実際に対応できるかどうかは別として、最善のご提案をすることができます。



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