2017/06/5

宣伝カー車種別の特徴と製作費用

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なにかの宣伝をしたい時宣伝方法にもいろいろありますが、宣伝カーなら視覚効果バツグンでおすすめです。
街を走る車に専用フィルムでラッピングを施し宣伝カーにします。
宣伝には固定式の看板という方法もありますが、その場所に行かないと人目に触れないため宣伝効果という点では若干劣ってしまいます。
その点車にラッピングをして走らせれば、移動する分人目に付きやすく、宣伝効果が高くなるのです。
宣伝カーでの宣伝により、広告を作ったり動画配信したりといった手間なく広い範囲にアピールできます。
車が走ることで宣伝効果が高まり、宣伝に関しては初期費用のみでランニングコストがかかりません。
とはいえコストは車種により違いがあるので、ここでは車種ごとの特徴と費用を紹介します。

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軽バン、普通車

軽バンや普通車を社用車として使うことも多いです。
社用車にカーラッピングすれば、通常通り業務をこなしつつ、同時に宣伝もできるから一石二鳥です。
軽バンや普通車の場合、貼れるステッカーの大きさが限られるという不安がありますが、ワンポイントでも十分に宣伝効果はあるので安心です。
デザインは会社のイメージに合わせて行いますので、ある程度希望を取り入れることができます。
宣伝のために車を用意することもなく、社用車をそのまま宣伝カーとして使えるのも便利です。

費用についてはデザインにより多少変わることがありますが、デザイン料は30,000円〜となっています。
軽バンクラスの料金は、車の横面と後ろ上部のエコノミーパッケージが30,000円〜、車の助手席と後部座席のドア部分と後ろ上部と中部のレギュラーパッケージが80,000円〜、フロントボンネット部分、横全面、後ろ上部と中部のデラックスパッケージが200,000円〜となっています。
普通車の場合はデザイン料が50,000円〜、パッケージの3種類と内容は同じで、料金がエコノミー50,000円〜、レギュラー100,000円〜、デラックス300,000円〜となります。ちなみに普通車からは、後ろのガラス面全体にフィルムが使えるようになり、これ以上の大きさから共通になります。

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大型ワンボックス

大型ワンボックスは、ハイエースやキャラバンなどが対象です。
軽バンや普通車よりもたくさんの荷物が運べるので、社用車として使う会社も多くなります。
大型ワンボックスになると車自体が大きくなるので、見た目にもインパクトが出ます。
ワンボックスカーの場合もデザイン料に、タイプ別のパッケージ料金がかかります。
デザイン料は50,000円〜、パッケージはエコノミー80,000円〜、レギュラー150,000円〜、デラックス400,000円となります。

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トラック・バスなどの大型車両

トラックやバスなどの大型車を使う会社は、定期的に荷物の搬送を行うので、カーラッピングを導入することで宣伝効果がかなり高くなります。広告部分の大きさも出ますし存在感もあるため、大型車にカーラッピングをするとかなり目立ちます。
大型車にカーラッピングをする時のポイントは、施工できる範囲が広くなる分、デザインも大胆なものが選べるところです。
施工面が広くなる分費用も高くなりますが、宣伝効果に関してはかなり高い効果が期待できます。
費用については、トラックの大きさや形による違いもあるため、見積もりをしないとはっきりした金額が提示できません。

カーラッピングのデザインについては、お客様のイメージに合わせ決めていきます。
ある程度デザインが固まったらそれをカタチにして、確認してもらい2回までは無料で変更できます。
特殊なフィルムを使用していても、途中で剥がれてしまうのでは?という不安もあります。
施工に関しては3年間の保証が付いているので、自然発生の剥がれについては無償メンテナンスを行うので安心です。
一度施工をすればその後は費用がかかりませんが、初期費用をできるだけ抑えたいという場合は、リース契約もできます。
ただしこの場合は別途リース審査が必要ですので注意してください。
誠進社では、お客様の希望に即した対応を致しますので、ぜひお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。



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